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アイサイトver.2から3への進化

アイサイトver.2から3への進化

先日発売となったレヴォーグにてEyeSightもバージョン2から3にグレードアップとなり、新機能でもあるアクティブレーンキープ等が話題ですが、実は基本機能にも大きなバージョンアップがあるのをご存知でしょうか?

既報レポートと重複しますが追従時に関する主だったものでは・・・

 

  • ブレーキング感覚の緩和  ・・・あたりの緩やかなブレーキングになりました
  • レーンチェンジ動作時の加速・・・追従時に車線変更動作をすると速やかに加速するようになりました
  • 前走車消滅時の急減速の緩和・・・右左折時等、追従車がいなくなると急減速される動作を緩和
  • 高低度差の認識度UP    ・・・上下動のある波状路などでの前走車をロストしづらくなりました

 

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カタログ等にもトピックされづらいため上記は現行のver.1、2ユーザーさまでないと分かりづらいかもしれません。しかしこれらの改善が追従ドライバビリティのさらなる向上に大きく寄与しており、より滑らかになった追従動作に試乗されたお客様が驚かれる点でもあります。

このギミックにはEyeSightのステレオカメラ(双眼)のカラー化・広角化・望遠化がキモとなっています。

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視角のワイド化により情報量が増えたことでこれら機能の進化が飛躍的にUPしています。それゆえその違いの分かりやすい現行車ユーザーさまにもぜひ今回のバージョン3にご試乗いただきたいと思っています。(同行試乗OK/ぜひご予約ください!)

では旧バージョンのEyeSightはもう時代遅れなの?といったと言ったお話も聞きますが決してそうではありません。他メーカーの類似システムとは違い、EyeSightは元来のADAシステムを礎として発展していいるので、旧バージョン機能のすべてはアイサイトの目指す必要最低限のもの、と考えられています。それゆえ操作系にはなるべく大きな変更を加えずに進化することで初めてのお客様はもとより既存ユーザーさまにも扱いやすくしている点がSUBARUの独自システム・アイサイトなのです。essw

どのバージョンであれど、お客様の安全補助装置として働くにはこの上ないシステムですが普段の定期点検等の保守による正常機能が保たれてこそのもの。それゆえ当社では日頃の点検整備の重要性を合わせてご案内させていただいております。もちろんアイサイト車の定期点検も当社へおまかせください。

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