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AT車のエンストにご注意を

AT車のエンストにご注意を

なにやら物騒なタイトルですが、国土交通省による最近多い事例としてAT/CVT車(オートマチック車)の誤った操作によるエンストで事故となるケースが増えているそうです。最近のAT車・CVT車でも誤った操作が引き起こすエンストでエンジンが停止⇒ブレーキやハンドルが重くなり操作しきれずに衝突、といった事例が多く寄せられているそうです。

国交省HPより抜粋(動画) AT車のエンストに注意!

これは故障ではなく操作ミスによるもの、とされていますが実はどなたにも直面しうるシチュエーションだと思います。幸いにも実際事例はまだ聞いたことがありませんが、もしそうなった場合にはあわててしまうのが再始動動作。エンジンは「N」「D」レンジでしか始動できないのですが、とっさの時にはなかなかその判断ができないもの。しかも最近のプッシュスタート車ではなおのことです。ご自身のおクルマでも一度再確認されることを強くオススメいたします。


 

上記は操作によるものですが問題は故障として発生する場合です。エンジンの不調によりエンストを引き起こす事例は当社でも今まで多く扱ってきました。様々なケースがありますがメンテナンスを怠ったことによる原因は避けることのできる要因のひとつです。日頃の点検整備がやはり重要となりますので定期点検は必ず実施していただきたいと思います。

また良くあるものとしては「バッテリーを換えたあとからエンジンが不調になりエンストしやすくなった」というもの。DIYで交換されたり知識の無いGSや量販店等で交換されたケースが多く当てはまります。この原因のほとんどは「学習値の初期化」という作業を行わないことによるもの。当社ではその初期設定はもちろん煩わしい再設定をせずにすむようにキチンとした交換を行っておりますのでご安心ください。

バッテリーの交換にも最新のノウハウと技術が必要です。ご用命はぜひ当社へ!