EyeSightはやはり格上の性能です

さきごろ公開された予防安全性能アセスメントにてスバル・アイサイト搭載車が最高評価を得たのはご覧になった方も多いと思います。

公開情報の中でとりわけ被害軽減ブレーキシステムが他車との比較としてクローズアップされました。

 

上記は停車中の対象物へノーブレーキ・時速50km/hで追突することを想定したものと、対定速走行車両への60km/hでの追突想定の映像ですがどちらも追突・接触に至らず車両・対象物ともに無傷で試験を終えております。

試験結果は40点満点中の得点を評価として採点しておりますがEyeSight ver.3が特評点満点の40点。 現行車にも搭載されるver.2であっても39.3点と高得点

バージョンの2と3の違いはカタログにもあるように前方車両との速度差上限値の違い車線中央維持装置の有無なのですが他社システムとの大きな違いは停止可能な速度。EyeSightはVer.2であっても40km/hの速度で止まることが可能。
http://youtu.be/t3ODj1Wvwd0

ここで比較の対象とされるミリ波レーダー式システムとの違いは停止可能な速度。下記のリンクより比較動画をご覧頂くと分かりますが、残念ながら他社システムでは20km/hの速度でも止まることができず接触・追突してしまいます。この差がスバル独自の先進システムとの違いなのです。

参考:JNCAP予防安全アセスメントHP

yahoo news (2012・12/4)より抜粋 :スバル圧勝自動ブレーキ安全評価

 

初となるEySightの欧州展開も決定し、米国でも2014年度最高安全評価(TSP+)を先日獲得したニュースのなかでも話題に上がるのが現状のバージョン2と3の併売について。当社で新型車ご購入検討のお客様の中にも「ver.2で大丈夫なの?」というお話を聞くこともありますが当社でも胸を張って言えることはver.2もそれだけ作りこまれたシステム、ということなのです。上記の他社レーダー方式に対しても依然として大きなアドバンテージがあり自信を持ってオススメすることができます。

もちろん新型S4・B4・OUTBACKに順次搭載されているver.3も新機能を加え更なる進化がうかがえます。予防安全システムのパイオニアでもあるスバルのことなら是非当社へご用命ください!

 

(有)笹本自動車整備工場