タイヤお預かりサービスをご紹介

連日ご依頼の増えているノーマルタイヤへのタイヤ履き換え。いよいよ春になったな、と感じるシーズンになりました。

今日は当社のお得意様サービスのなかのシーズンタイヤお預かりサービスの作業内容をご紹介します。

すでにご好評頂いているサービスですが履き替えの時期になるといつもこんな声を聞くことが増えます。

「どうやるとこんなにキレイになるの?」

当社のお預かりサービスでは洗浄はもちろんのこと、各種チェックも徹底し安心して履き替え後もお使いいただけるように心がけております。

まずはこのような段取りで作業を行っています。今回はお得意様でもあるS様のエクシーガを事例にさせていただく旨、ご了承をいただきました。

 

①まずははがきでのご案内からお客様からの入庫日のお電話を頂きます。3日後にご来店、とのこと。早速準備開始!

②当社倉庫よりお客様のタイヤをお持ちしてチェック。ノーマルタイヤは2シーズン目のご使用ですがタイヤ専用の倉庫保管なので未使用期の紫外線による劣化もなく状態も良好に保存できます。

残溝、劣化のチェックはもちろん側面のキズや損傷、そして肝心な硬度チェックを行います。エアのチェックもバッチリ!

年数経過により硬度も徐々に高まります。残溝はあっても一定基準よりも硬化しているタイヤではウエット時に危険なことも。今回のお客様のは4本とも基準内でOKなので安心。ちなみにノーマルとスタッドレスでは硬度基準も違うんです。

③専用洗浄剤にてタイヤ・ホイールの洗浄を行います。ブレーキダストなどはシーズンに一度このようにきちんと洗浄を行うことで、洗っても落ちなくなるようなこびりつきを防ぐことにつながります。

実はホイール裏も要洗浄ポイント。表から覗いて見てもキレイなのはこういう部分の手抜きを一切しないからだと思います。

④洗浄後に乾燥させます。別途ご要望の際にはホイールにコーティング処理(有料)を行います。

するとこんなにキレイ!光沢があるホイールには防汚効果のあるコーティングがいつまでもキレイに保つ秘訣だと思います。↓のユーロスピードのようなダークメタリックなホイールだと、くすんだ表面ではせっかくのクオリティもダウン・・・足元がきれいな車はやはり一味違います!

というカタチでご希望日までに上記作業を済ませて装着作業、となります。

ここまでを交換前に全て済ませてあるので、ご連絡頂いた時間にお待たせすることなく優先してスムーズに作業を完了することが可能なのです。当日最大でも10分とかからないのも自慢のサービスです。

いかがでしたでしょうか。スペシャルサービスゆえ他にまねのできないサービスを常に心がけております。ただし申し訳ございませんがこのプランにはシーズンごとに受け入れの限りがございますのでご用命の際には店頭にてご確認・お問い合わせください。

 

(有)笹本自動車整備工場