ASPのココがスゴい 1

長いので誠に勝手ながら略します、ASP(アドバンスドセーフティパッケージ)。今日はその機能からピックアップしたものをご紹介します。

■リアビークルディテクション(後方警戒支援システム)

IMG_0431

自車後方から接近する車両を検知するシステム。死角車両検知車線変更支援後退時支援が主な機能ですが警告には2通りがあります。上記写真のミラー左隅にある近接警告マーク点灯で認識状態を、点滅とブザー音で警告状態をドライバーに知らせます。慣れてくると車線変更時には大きなアドバンテージとなり安心感が違います。首都高などの車線変更を多く繰り返すシチュエーションならなおのこと、恩恵を大きく受けることができます。

また狭路からの後退時には後方レーダーが左右の自転車までも検知。上記の警告状態の点滅・ブザーで自車への後側方接近を知らせてくれます。当社のように歩道をバックで跨ぐような場合には大変便利といえるシステムです。下記のような動画を作ってみましたのでご参考までに。


なおメーカーページにも他社のリリースにも載っていませんが多く聞かれるのはリアにセンサーがない、ということ。国産某高級車にもヘソ状のセンサーがバンパーに複数付きますが、SUBARUでは今回LEVORGのデザインを損なわないようインナーセンサーを採用。COOLなスタイルをスポイルさせないのが今のSUBARU流。

IMG_04323

これも今まで他社ができなかった大きなポイントのひとつです ◎

 

■ハイビームアシスト&自動防眩ミラー

アイサイトにもう一つの目(Eye)が搭載されました。

IMG_0359

ハイビームの切り替えを自動で行います。ここだけの機能は速度で変化するアシスト。40km/h以上で対向車を検知すると自動でロービーム30km/h以下では市街地を想定してロービーム固定になる、といった優れもの。これはアイサイトの夜間視界を最大限確保するために有効な装備で、これとあわせて自動防眩ミラーを装備することで昼夜問わずアクティブなドライビングアシストを可能とします。


いかがでしょう、残る2つのセーフティ機能はまた次回に。

ご質問があればぜひ当社まで実車に乗って確認してみてください。

(有)笹本自動車整備工場